奈良県宇陀市で外科をお探しなら | 山本診療所 | 外科:怪我 巻き爪

内科・外科・小児科・整形外科・糖尿病内科・リハビリテーション科

駐車場あり 駐車場あり

奈良県宇陀市榛原ひのき坂2丁目1-9

0745-82-6707

外科

日常生活で負った創傷処置なども当院では対応いたします。

けが

日常生活で負った切り傷やすり傷の処置はお任せください。できるだけ綺麗に傷の処置をいたします。
けがをされた時は感染症を防ぐためにも、お早めにご相談ください。

巻き爪

巻き爪とは、爪の両端の先端部が大きく内側に湾曲した状態です。
負担のかかりやすい足の爪が巻き爪になることが多いです。

巻き爪が進行すると、肉の部分に曲がった爪が食い込んでいき、炎症を起こして次第に激しい痛みを引き起こすようになります(陥入爪)。さらに、曲がった爪に巻き込まれた皮膚が化膿してしまい、歩くことが困難になる場合もあります。

また、強い痛みから足をかばおうと、いつもとは違った歩き方をしてしまうために、足首や膝、腰にも負担がかかり、捻挫や膝痛、腰痛の原因になる場合もあります。

たかが巻き爪と考えずにお早めにご相談ください。

粉瘤(ふんりゅう)

皮膚から剥がれ落ちるはずの垢と皮脂が皮下にたまっている状態です。

強く圧迫するとどろどろとした物質が出てきたり、細菌が感染して炎症が生じると赤く腫れ、痛みが出てくることがあります。

悪性の病気ではありませんが、放っておくと非常に大きくなることや炎症を起こすこともあるので、ある程度の大きさになったものは切除をおすすめする場合もあります。

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